フックボウルの上達法

東大卒プロボウラー山本幸治が
アベレージ200超えを目指す秘訣を公開!
ボウリング

ボウリングのボール投げ方にはいろいろな投げ方がありますが
その一つにフックボールという投げ方があります。
フックボールは、ピンの手前でボールが曲がる投げ方です。

ストライクを出したい人はストレートボールを投げるよりも、フックボールを
投げた方がストライクになる確率がアップすると言われています。

フックボールの投げ方のポイントはリリースする時の親指の向きにあります。
ストレートボールを投げる時には親指はボールからリリースする瞬間は
正面を向いていますが、フックボールの時はボールを持っている手首は
まっすぐでも、親指が時計の10時の方向を向くようにボールを持つようにします。
手首が曲がった持ち方なのでボールを下に落とさないように気をつけましょう。

ボールを構えてから、ボールから手を離すまで親指は10時の方向のまま持ち、
ボールをリリースする時には力を入れず腕を大きくまっすぐ振るようにしましょう。
ボウリングレーンの板目をなぞるような感じで腕を振ると腕をまっすぐに振れますよ。

スイングした腕が体の真横になった時に親指を抜き、中指と薬指にボールを
乗せて手首を前に押し出すように回転をかけて投げるます。
無理やり手首を廻すと痛める原因になるので注意しましょう。

右手でボールを投げる人がストライクを狙う時は1番ピンと3番ピンの間を狙い、
この間にボールが入ればストライクが取れるようになりますので、意識して
ボールを投げましょう。

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