ボウリングピンの秘密

東大卒プロボウラー山本幸治が
アベレージ200超えを目指す秘訣を公開!
ボウリング

ボウリングは1ゲームが10フレームで構成されています。
1フレームに2回までボール投げる事が出来、10本のピンを1投目で
全て倒すと「ストライク」、残りのピンを2投目で全て倒す事を
「スペア」と言います。

倒したピンの数が得点になります。
ボウリングはその得点を競うゲームになります。

ボウリングは元々9本のピンをひし形に並べ少ない投球数で
倒すゲームとして中世のヨーロッパの協議とされていました。
その当時は「ナインピン」と呼ばれていました。

法律で9本が禁止なら1本ピンを足して10本のピンを正三角形に
並べる新ルールが1875年に新らしいルールとした事で再び
ボウリングがブームになり、ピンは10本で定着しました。

ボウリングのピンは手前が1番ピンでその後ろ2列目が2番・3番ピン、
3列目が4~6番ピン、最終列が7~10番ピンが並んでいます。
左右のボールの投げ方に関係なく1番ピンを「ヘッドピン」、
5番ピンを「キングピン」、10番ピンを「テンピン」と呼びます。

ボウリングをやっていて一番の楽しみはやはりストライクにありますよね!
ボウリングを始めたばかりの人にこそストライクの醍醐味を味わって
欲しいと思います。

ボウリングピンをすべて倒すストライクを出す秘密は、1ピンと3ピンの
間を狙ってボールを飛び込ませると10ピンすべてを倒しやすいと
言われています。
この狙い方を「1-3ポケット」と呼んできます。
是非、試してストライクを狙って下さいね。

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