ボウリングレーンの仕組み

東大卒プロボウラー山本幸治が
アベレージ200超えを目指す秘訣を公開!
ボウリング

ボウリングは、アプローチからピンに向かってボールを投げてピンを
いかに多く倒すかを競うスポーツです。
天候に左右れずに室内で手軽におこなえるので初心者でもすぐに
楽しむ事ができます。

ボウリングのレーンの材質は手前側がメープル、奥側がパイン
またはプラスチックが多いようです。
ウッドレーンだと定期的なメンテナンスが必要なので最近は
プラスチックが主流になりつつあります。

プラスチックのレーンは「アーマーレーン」「シンセティックレーン」と
呼ばれています。
見た目に違和感が無いように表面は木目がプリントされているので
全部木の板でコーティングされているように見えます。

レーン幅は39枚の板からなっていて1.066mm、レーンの長さは 23.72m。
レーンの一番手前にあるファールラインより1番ピンまでは
60フィート = 18.26 mです。

レーンの手前にある丸印は、立ち位置を決める目印になります。
丸印からファールラインまでがアプローチになります。
アプローチは助走する場所です。

アプローチの上でボウリングは、ボールをスイングしてピンに向かって
投げますが、投球時にファールラインを踏んだり越えたりすると反則になり、
得点もつきません。

ファールラインから15フィート先の位置にはスパットがあります。
スパットは三角形のマークで投球時の目標になります。
スパットのさらに45フィート先にピンが逆正三角形に10本並んでいます。

フィード