女子ボウリングの世界

東大卒プロボウラー山本幸治が
アベレージ200超えを目指す秘訣を公開!
山本幸治のボウリング上達法

最近では女子サッカーのなでしこジャパンに人気が集まっているように、
ボウリングの世界においても女子ボウラーの人気が高いです。

かつて中山律子プロが全盛時代だった頃がありました。
その後から次々若い女子ボウラーが出てきて人気を広げています。
実力だけでなく容姿も兼ね備えている女子ボウラーがとても多いのも
人気の理由でしょう。

2007年のボウリング世界選手権女子大会では、中野麻希・片井文乃・
大石奈緒のトリオ組が銅メダルを獲得しました。

全日本ボウリング協会によると日本の女子が世界選手権での入賞は、
1999年大会のトリオ戦の銀メダル以来の10年振りとの事だそうです。

また、2007年のアジア選手権では、向谷美咲・松田悠・石嶺可奈子の
3名で組んだチームが3位に入賞しました。

女子ボウリングの世界は年々、女子は実力をつけ世界でも活躍する
選手が増えてきています。

ボウリング界のヒロイン発掘する事と育成を通じてボウリング界、
日本のスポーツ界の発展を寄与する事を目的に
「一般社団法人日本女子ボウリング機構」(LBO)が2010年2月に
設立されました。

LBOは選手が主役の組織で、プロ・アマ・ジュニアの選手が
ボウラーが輝ける場所を多く創出しています。

最近では、女子高生でも容姿と実力を備えた選手が続々出てきています。
これからも女子のボウリングへの進出には期待が出来ますね。

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